相談

本当は怖い糖尿病|初期症状を知って早めに撃退!

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こんな症状は膠原病かも

カウンセリング

一見風邪のように見えるだるさや微熱といった症状の陰に、膠原病のような病気が潜んでいる場合もあります。膠原病は初期に治療を開始すれば重症化を防げるので、気になる症状があったら平野区の病院で早めに相談してみましょう。

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直腸のがんに関する知識

女性

排便等の際に出血があったら痔ではなく、直腸がんの可能性がありますので、直ちに医療機関を受診すべきです。直腸がん予防には排便習慣をつけることが大切であり、便秘は以ての外です。そして、排便を促すだけではなく、発がん性物質を吸着する働きもある食物繊維を多く摂取することが極めて有効です。

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慣れ親しんだ家での医療

看護師

世田谷区で在宅医療を受ける場合、大きく分けて2つのメリットがあります。1つ目が、入院せずに自宅にいられるため、慣れ親しんだ環境で治療を受けられる点です。2つ目が、入院するよりも費用がかからないということです。

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詳しく知りたい病状

病棟

生活習慣病の一つである糖尿病は、予備軍が増加しています。それに伴い、あまり自覚症状のない怖い病気というイメージを持っている方が多いです。糖尿病が怖いと言われている理由に、合併症を起こしやすいということがあります。危険な理由というのも、たいして症状を感じていないまま重い合併症が起きます。糖尿病の3大合併症といわれるものに、「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」があります。その中で早く発症しやすい合併症が、神経障害です。まず、足の裏のしびれや疼痛が起こって、その後手足の末梢神経のしびれが出てきます。この症状が進行していくと、だんだんと感覚が悪くなり、怪我をしても気がつかなくなります。

網膜症になると、初期は症状を感じません。それが目の中にゴミのような浮遊物が見える蚊飛症や、目がかすんで物が見えにくくなったりした場合は、かなり症状が進行していることになります。網膜症で網膜剥離を起こさないように、定期的な通院と治療が必要です。もう一つは、糖尿病性腎症です。慢性腎臓病から症状が進むと、腎不全になってしまいます。腎不全になると人工透析が必要になり、週に2〜3回一生人工透析を受けることになります。現在、人口透析を導入する原因の第1位が糖尿病性腎症となっています。腎臓の機能が低下しても、こちらも自覚症状があまりないため、体がむくんでから気がつくということが多いです。高血圧と高血糖が主な原因で腎臓の機能低下が起こります。